A I G A T E W A Y

社員ひとりひとりが
別々に契約していた AI を、
ひとつのゲートウェイに集約。

Claude / GPT / Gemini をまとめて社内導入。コスト / 利用状況 / 機密マスキング / ナレッジ蓄積まで揃った、中小企業向けの AI ガバナンス基盤。

利用状況ダッシュボード
チャット
日記
Wiki
マイ
当月の利用料
$18.74
The problems

AI 活用が広がるほど、こんな課題が出てきます

個人別契約・自由なツール選択は便利だが、組織として制御できない領域がじわじわ広がる。

誰がどのモデルにいくら使っているか分からない

個人の ChatGPT Plus 契約や法人 API の請求がバラバラで、月末に合計してみるまで全社コストが見えない。

機密情報を AI に送っていないか不安

顧客名・契約金額・API キーなどがコピペで AI に流れている可能性。検知の仕組みがないと事故が起きてから気づく。

社員のローカルに本物の API キーが散在

Cline・Cursor などの設定にプロバイダーキーが直書きされ、退職・端末紛失で即時無効化できない。

日々の対話が個人の中だけで終わってしまう

AI と試したノウハウ・調べた知識・トラブル対処が共有されず、別の社員が同じ問題で同じ時間を溶かす。

The solution

全社の AI 利用を、ひとつの社内ゲートウェイに通す

社員が使うのは社内発行の仮想キー 1 本。プロバイダー本物キーはサーバーだけが知る。 通したリクエストはすべて記録され、コスト・マスキング・ナレッジ化に再利用される。

既存の AI ツールを、そのまま社内ガバナンス下へ

社員が普段使う AI クライアントの接続先を、社内ゲートウェイに向けるだけ。 ツールを乗り換える必要も、コードを書き直す必要もありません。

  • 主要な大規模言語モデルをまとめて利用可能
  • 新しい AI が登場しても、同じ形で追加
  • 外部 AI への請求を 1 本化、コストの全体像が明確に
  • 本物の API キーは社外に出ない安心設計
社員 1Cline / Cursor社員 2Cline / Cursor社員 3Cline / CursorGATEWAYLibneroAI Gateway認証 / 上限 / マスキングログ / 抽出 / 検索AI プロバイダー AAI プロバイダー BAI プロバイダー C
Key features

主要機能

分かりやすさのため、ここでは大きな価値を 3 つに絞ってご紹介します。

Feature 01

会話先の AI を、ひとつのチャットから切り替え

同じチャット画面の中で、メンションするだけで Claude / GPT / Gemini など複数の AI を行き来できます。"得意な AI に得意なことを聞く" が当たり前に。

  • @ メンションで毎ターン AI を切り替え
  • 同じ会話履歴を引き継いで比較できる
  • 専用クライアントは不要、ブラウザだけで使える
あなた@claude このコードのバグを見てもらえる?claude-haiku3 行目の null チェックが抜けています。修正案: const x = data?.value ?? 0; ...@gpt 別案ある?gpt-4oOptional Chaining より型ガードを推奨します...
Feature 02

個人・部署別にコストを見える化

誰が・どの AI に・いくら使っているかが、ダッシュボードで一目で分かります。上限到達前のアラートと自動遮断で、月末の請求書ショックを防ぎます。

  • 個人 / 部署 / モデル / 日別の集計
  • 上限を設定 → 超過時は自動で止める
  • 退職時の即時遮断もワンクリック
当月の利用料$18.74$50.00 中 / 38% 使用日別利用
Feature 03

機密保護と全リクエスト監査

クレジットカード番号や API キーなど機微情報を AI に送る前に自動マスク。すべての AI 利用は保存され、ISMS 等の証跡として活用できます。

  • 送信前マスキングで情報漏えいを防止
  • 全リクエストを記録、追跡可能
  • 本物の API キーは社外に出ない設計
社員の入力この AWS キー AKIAIOSFODNN7EXAMPLE を使ってユーザー 1234-5678-9012-3456 のデータを取得してください。↓ ゲートウェイで自動マスキングAI に送信される内容この AWS キー [MASKED:AWS-KEY] を使ってユーザー [MASKED:CREDIT-CARD] のデータを取得してください。✓ 機密情報は社外に出ません
More

他にも、社内 Wiki / 自動日記 / 関係性のグラフ表示 / 過去会話の意味検索 / ユーザー・部署管理など、 日々の AI 利用が組織のナレッジに変わる仕組みが揃っています。

Onboarding

導入の流れ

社内 VPS 1 台と Google Workspace があれば、当日のうちに動き始められます。

導入準備

社内ネットワーク内にゲートウェイを設置し、専用ドメインを発行します。導入は弊社が伴走します。

社員の登録

管理画面から利用する社員を登録。会社のシングルサインオンと連携し、安全にログインできます。

承認 → 利用開始

本人が利用申請を行い、管理者が承認すれば社内 AI ゲートウェイの利用がスタート。社員はいつもの環境で AI を使えます。

使うほどデータが資産に

日々の利用が、検索可能なナレッジ、振り返り、関係性の可視化として組織の中に蓄積されていきます。

AI 活用を、組織の資産に。

「個人ベースで広がった AI 利用を、組織として制御したい」というご相談を受け付けています。 御社の規模・体制に合わせた導入プランをご提案します。

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